2012年10月06日

明日、「小平都市計画道路に住民の意思を反映させる会」の設立総会を開催します

お知らせが遅くなって申し訳ありません。

10月7日(日)14:00〜中央公民館講座室2にて、「小平都市計画道路に住民の意思を反映させる会」の設立総会を行います。小平3・3・8号線についての住民投票を始める第一歩です。ぜひ、多くの皆さまにご参加いただればと思います。ご出席お待ちしております。

個人会員と団体会員を募集中です。
現段階での会員団体は以下のとおりです。
会員団体:小平・環境の会、小平市玉川上水を守る会、小平市民まちづくりの会、鷹の台2号団地自治会、ちむくい、東京都薬用植物園を守る会、都道小平338号線計画を考える会、どんぐりの会、みどりのつながり市民会議、NPO法人こだいら自由遊びの会(2012.10.7現在)
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2012年09月30日

当日になってからのご案内ですみません!

ミニ学習会
日本の都市計画制度の問題点
〜ドイツと比較して〜
338水島氏講演会201209.jpg
日時:9月30日(日)14:00〜
場所:津田公民館 講座室
主催:都道小平3・3・8号線計画を考える会
参加費:300円
講師:水島信氏(建築家)


著書:「ドイツ流街づくり読本−ドイツの都市計画から日本の街づくりへ」(2006、鹿島出版)、「続・ドイツ流街づくり読本−日本とドイツの都市はなぜ違うのか−」(2011、鹿島出版)ほか

・・「ドイツの都市政策は、常に国民、市民または住民の方を向いて計画決定される。その過程の中で、住民参加が重要な意味を持つ。民主主義社会では住民に不利になることは基本的にあってはならないという理由からである。
これに対して日本では、・・基本的人権を侵害する行為が法に則っているという異常さである。そして、その異常さを増幅するのが、・・都市政策を推進する行政の「民に知らしめず」という前時代的で非民主的態度である。・・」(水島氏講演レジュメより)

ドイツでの生活が長い水島氏に、ドイツと日本のまちづくりの在り方の違いについて、お話を伺います。申込不要です。ぜひご参加ください!
posted by 338 at 00:26| 338号線計画を考える通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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