2012年04月01日

2011年4月24日小平市議選公開アンケート

2011年4月24日の市議選という機会をとらえ、市議立候補予定者の皆様にこの3・3・8号線計画に対する考えをお聞きする公開アンケートを行いました。立候補予定者32名からご回答をいただき、質問1−4の回答をまとめた通信を作成し、市内に配布を始めました。アンケート全文はこちら

回答は以下のようにまとめました。クリックしてご覧ください。
小平市議選公開アンケート質問1の回答(改訂版)
小平市議選公開アンケート質問2の回答(改訂版)
小平市議選公開アンケート質問3の回答(改訂版)
小平市議選公開アンケート質問4の回答(改訂版)
小平市議選公開アンケート質問5ー1(党派別50音順・公明党、小平・生活者ネットワーク)
小平市議選公開アンケート質問5ー2(党派別50音順・社会民主党、自由民主党)
小平市議選公開アンケート質問5ー3(党派別50音順・日本共産党)
小平市議選公開アンケート質問5ー4(党派別50音順・民主党、みんなの党)
小平市議選公開アンケート質問5ー5(党派別50音順・無所属)
小平市議選公開アンケート質問5ー6(党派別50音順・無所属、所属不明)

 「今後、どうすべきと思うか」という質問には、まず住民の意見をよく聞くべき、という意見が多数を占めました。「もっと行政と市民、および市民間で話し合う場の設定が必要では」という質問に対しては、34名中23名が、「必要」と回答しました。

 地方自治法には、有権者の50分の1の署名をもって、条例の制定を直接請求できるとの規定があります。例えば、338号線計画の是非を問う住民投票を実施するための条例の制定を、直接請求することも可能です。しかし、地方自治法の規定では、条例の制定には、議会での可決が必要とされることから、そのような直接請求があった場合の対応について、お聞きしました。その結果、過半数の18名は、そのような住民投票の実施に「賛同する」との回答でした。新しい28 名で構成する新議会には、大いに期待したいと思います。

*市内に配布した通信の印刷が完了した後に、坂井康宣さん(この段階では無所属(現在はみんなの党))から回答が届きました。
*都知事選の告示後に、吉池たかゆきさんから、お名前の表記の変更と所属党派(みんなの党)のお知らせが届きましたので、変更しました。
*都知事選の告示後に、石毛航太郎さん(民主党)から回答が届きました。
*これでブログ版は市内に配布した通信より回答者が2名増え、回答者は34名(回答率97.14%)となりました。

ラベル:小平市議会
posted by 338 at 09:43| 110424小平市議選公開アンケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月14日

小平市議選公開アンケート質問1の回答(改訂版)


質問1の回答です。
ダウンロードはこちら(改訂版)110424shigisen_Q1.pdf

1.私達の会などが、都道小平3・3・8号線計画の見直しを求める活動をしていることを知っていますか?
110424shigisen_blog_new 1.jpg
*アンケートをお渡しした候補者のうち、自由民主党の堀 浩治さんからは、ご回答がありませんでした。
*記述部分は原文のままとしています。
*画像を2度クリックすると拡大画像が出ます。
posted by 338 at 13:20| 110424小平市議選公開アンケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小平市議選公開アンケート質問2の回答(改訂版)

質問2の回答です。
ダウンロードはこちら(改訂版)338shigisen_blog2.pdf

2. 都道小平3・3・8号線計画は、今後どうすべきだと思いますか?
110424shigisen_blog_new2.jpg
*アンケートをお渡しした候補者のうち、自由民主党の堀 浩治さんさんからは、ご回答がありませんでした。
*市内配布の通信の印刷後に、坂井康宣さん(無所属)、石毛航太郎さん(民主党)から回答が届きましたので、ブログ(改訂)版では通信より回答者が2名増えています。
*市内配布の通信の印刷後に吉池たかゆきさんから、お名前の表記の変更と所属党派(みんなの党)のお知らせが届きましたので、変更しています。
*記述部分は原文のままとしています。
*画像を2度クリックすると拡大画像が出ます。
posted by 338 at 12:10| 110424小平市議選公開アンケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小平市議選公開アンケート質問3の回答(改訂版)

質問3の回答です。
ダウンロードはこちら(改訂版)110424shigisen_Q3.pdf

3. 都道小平3・3・8号線計画について、もっと行政と市民、および市民間で話し合うような場の設定が必要だと思いますか?
110424shigisen_blog_new3.jpg
*アンケートをお渡しした候補者のうち、自由民主党の堀 浩治さんさんからは、ご回答がありませんでした。
*市内配布の通信の印刷後に、坂井康宣さん(無所属)、石毛航太郎さん(民主党)から回答が届きましたので、ブログ(改訂)版では通信より回答者が2名増えています。
*市内配布の通信の印刷後に吉池たかゆきさんから、お名前の表記の変更と所属党派(みんなの党)のお知らせが届きましたので、変更しています。
*記述部分は原文のままとしています。
*画像を2度クリックすると拡大画像が出ます。
posted by 338 at 11:00| 110424小平市議選公開アンケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小平市議選公開アンケート質問4の回答(改訂版)

質問4の回答です。
ダウンロードはこちら(改訂版)110424shigisen_Q4.pdf

4. 有権者の50分の1の署名をもって、都道小平3・3・8号線計画の是非を問う住民投票の実施を求められたら、賛同しますか?
110424shigisen_blog_new4.jpg
*アンケートをお渡しした候補者のうち、自由民主党の堀 浩治さんさんからは、ご回答がありませんでした。
*市内配布の通信の印刷後に、坂井康宣さん(無所属)、石毛航太郎さん(民主党)から回答が届きましたので、ブログ(改訂)版では通信より回答者が2名増えています。
*市内配布の通信の印刷後に吉池たかゆきさんから、お名前の表記の変更と所属党派(みんなの党)のお知らせが届きましたので、変更しています。
*記述部分は原文のままとしています。
*画像を2度クリックすると拡大画像が出ます。
posted by 338 at 10:50| 110424小平市議選公開アンケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小平市議選公開アンケート質問5ー1(党派別50音順)

小平市議会議員選挙にあたっての立候補予定者への公開アンケートの回答を公開中です。自由記述式の質問5の回答を、党派別(50音順)におしらせします。

1ページ目は、公明党、小平・生活者ネットワークの立候補予定者の回答です。

質問5、小平3・3・8号線、および道路政策一般について、どうお考えですか。ご自由にお書きください。

(公明党)

浅倉成樹
広域道路政策については、整備をすすめるべきだと思うが同時に地域の道路整備との調和も保ってほしいとも思う。3・3・8号線については基本的には進めるべきと考えます。

虻川浩
できうる限り意見を聞きながらコンセンサスをさぐるべき。
一方的な賛成又は反対だけで進めるべきでない。

立花隆一
今までの道路政策を環境(住民生活、緑)という視点で見直すべきと考えています。

津本裕子
必要な道路は作るべき。しかし、現状と課題は、住民や行政の熟議の中で合意形勢をすべき。

山岸真知子
道路幅員が狭く通学路としてや日常生活においても危険な道路の改善など日頃から要望をいただいていることから必要な道路もあるだろうとは考えます。市民意見を尊重しつつ、環境にも配慮した政策としていくべきだと思います。

幸田昌之
 今後の課題として勉強して参いります。


(小平・生活者ネットワーク)

岩本博子
 道路はまちづくりの基盤整備として重要な要素です。しかし、計画ができてから何十年も経過している道路については、社会状況の変化に伴い、必要性を検証した上で、見直しが必要だと思います。
 これまでの車最優先の道路政策を転換し、歩行者や自転車を優先し、地域コミュニティや環境に最大限配慮したまちづくりをすすめるべきと考えます。

日向美砂子
 実際の調査結果を見ないとわかりませんが、3・3・8号線の計画地に近い府中街道は最近渋滞が減っているように感じています。
 今後の人口減少、車減少社会を見据えて、道路建設によって得るものと失なうものを冷静に考える必要があると思っています。
 世界に例を見ない超高齢社会となり使うべき社会コストの優先性が何か、大きく変わる町並みや景観などについても考えていくべきです。

平野ひろみ
道路は人の移動のために必要なものだが、クルマ優先になることが目的ではない。
現在の道路整備を行ないながら、環境負荷を減らすことも地球温暖化対策として必要だし、今後、高齢者が増え、車を運転できない(しない方がよい)人たちは増えていく。地域内の公共交通全体(人が歩く、クルマだけでなくバスや自転車が走ることなど)を考えながら、道路政策を考えていくためにこれまでの拡大路線の都市計画を見直していくべきだと考える。


*表記は原文のままとしています。
*「顔写真も提供いただければ、一緒に公開いたします」と事前にお知らせし、ご提供くださった方の写真を掲載しています。
posted by 338 at 10:40| 110424小平市議選公開アンケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小平市議選公開アンケート質問5ー2(党派別50音順)

小平市議会議員選挙にあたっての立候補予定者への公開アンケートの回答を公開中です。自由記述式の質問5の回答を、党派別(50音順)におしらせします。2ページ目は、社会民主党と自由民主党の立候補予定者の回答です。

質問5、小平3・3・8号線、および道路政策一般について、どうお考えですか。ご自由にお書きください。

(社会民主党)

常松大介
 正直申し上げて、現時点で私の見解は「分からない」というところです。なぜなら、市議会議員である私は市民の生命と財産を守る義務があり、この道路敷設がそれらを脅かすものであれば、都市計画法第2条の「都市計画の基本理念」に照らし合わせても、その理念と異にするものなので反対です。
 しかし、この道路の敷設は、都市計画法第1条の「目的」にある「公共の福祉の増進に寄与」する可能性も高いと思えるのです。この道路が全線開通することにより小平市内の府中街道や青梅街道の渋滞が緩和され、救急搬送の時間短縮、渋滞回避を目的とした住宅街への流入交通の減少など、それにより守られる市民の生命や財産もあるとも思っています。ですから、現時点では「分からない」と言わざるを得ないのが本音です。
 よって、今後、前述2.の直接影響を受ける小平市民の不安を払拭できるような東京都の説明や、3.の広範な話し合いが実現した後、その経過を踏まえ、第三の解決法の有無も含めて、判断したいと考えています。そこで、まずは2.や3.で記載したことの実現に努力したいと思います。


(自由民主党)

磯山亮
記載なし

川里春治
ルール・法的に従ってと思います。
3・3・3にはどう思っているかも知りたい。

永田政弘
記載なし


*アンケートをお渡しした候補者のうち、自由民主党の堀 浩治さんからは、ご回答がありませんでした。
*表記は原文のままとしています。
*「顔写真も提供いただければ、一緒に公開いたします」と事前にお知らせし、ご提供くださった方の写真を掲載しています。

posted by 338 at 10:30| 110424小平市議選公開アンケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小平市議選公開アンケート質問5ー3(党派別50音順)

小平市議会議員選挙にあたっての立候補予定者への公開アンケートの回答を公開中です。自由記述式の質問5の回答を、党派別(50音順)におしらせします。3ページ目は、日本共産党の立候補予定者の回答です。

質問5、小平3・3・8号線、および道路政策一般について、どうお考えですか。ご自由にお書きください。

(日本共産党)

木村まゆみ
 まちのコミュニティーをこわす大型の産業道路に巨費をつぎ込むのではなく、生活道路の整備こそ優先すべき。

佐藤充
 3・3・8号線はたいへんムダづかいの道路です。現府中街道の拡幅・整備でよいと思います。また、むしろ鷹の街道や他の生活道路改善に力を入れることが大事。
 東京都の道路行政は、住民の意思を無視して強引にすすめるという弱点があります。3・3・8号線も過去の計画をむし返しおし進めるというものだと思います。
 かつて、安保体制のもとで3・3・3号線を軸にして横田基地と都心を直結する。また、他の基地と結ぶという計画がありました。3・3・8号線もその位置付けの道路でしたが、この考えがまだ生きているように思えます。たいへん危険な位置づけです。このことも含め、環境の問題、住民コミュニティのまちづくり、財政の使い方等も十分考える必要があると思います。
 また、今後、車にたよらない社会づくりも必要になります。そのためには公共交通網が、大事ですので、そのことも行政の仕事にしていくことが必要です。


末廣進
日本共産党の市議団が昨年実施した「市民くらしアンケート」では、
都市計画道路3・3・8号線周辺ではたかの街道など、生活道路の改善を求める声が多数よせられています。いま、小平市政に求められていることは、日常的に市民が利用している歩道の拡幅や整備など市民生活に安心と安全を提供する生活道路機能を拡充する道路行政ではないでしょうか。
日本共産党は、都市計画道路3・3・8号線建設には反対の態度を貫いてまいります。

私ごとで恐縮ですが、
定年退職後、軽貨物運送業を開業し、朝7時前に自宅をでて、国分寺、立川、東大和、国立などの農家をまわって朝どりの野菜を積んで、国立のレストランに納品する仕事を2年ほどしておりました。自宅の仲町をでて、たかの街道から左折して府中街道に、そして右折して五日市街道、または恋ヶ窪を右折して市役所通りなどを走り、帰りも国立や国分寺方面から府中街道に入って、たかの街道を右折して自宅に戻っていました。
朝も夕方もそうですが、津田塾大学の横を走るときは緑に囲まれ、運転手はみんなほっとする環境です。2年ほど同じ道を走ってきましたが、都がいっているような渋滞に出くわしたことはまずありません。
仮に、府中街道とたかの街道の交差点での一時的な渋滞を理由にするのであれば、走行車線等の改善で簡単に解消すると思われます。
私の2年余の運転の経験からは、現在でも車はスムーズに流れていて、大規模な道路建設の必要は全くないと認識しています。

ほそや正
 そこでくらしている人たちの意見を都や市に伝え、根拠も示しながら、充分な時間をとって、話し合いを行うべき。


*表記は原文のままとしています。
*「顔写真も提供いただければ、一緒に公開いたします」と事前にお知らせし、ご提供くださった方の写真を掲載しています。
posted by 338 at 10:20| 110424小平市議選公開アンケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小平市議選公開アンケート質問5ー4(党派別50音順)

小平市議会議員選挙にあたっての立候補予定者への公開アンケートの回答を公開中です。自由記述式の質問5の回答を、党派別(50音順)におしらせします。4ページ目は、民主党、みんなの党の立候補予定者の回答です。

質問5、小平3・3・8号線、および道路政策一般について、どうお考えですか。ご自由にお書きください。

(民主党)

石毛航太郎
3・3・8号線の都市計画線に係る地域や、その近隣にお住いの方々にとっては、大変大きな問題である一方、当該地域から離れた地域に住んでいる方は、なかなかこの問題についての話題が聞こえてこないという現実があると思います。
小平市民である自分としては、雑木林がなくなることは、大変残念である一方で、東京都民である自分としては、慢性的な交通渋滞は解消していくべきとも考えます。
私の中では明確な答えはありませんが、行政および市民の間で話し合う必要があるという考えについては賛同します。

久下幸廣
道路行政は都市計画道路を中心に住民エリア区域の狭隘道路解消として、地域環境の配慮、歩行者、自転車、車道などのそれぞれの役割を明確にし、緊急時の救急車また地震災害時の空間など多くの利点も考慮し計画すべきです。小平市は行政界周辺道路も含め狭隘道路も多く、道路行政は多くの課題があります。財政の視点を考慮しつつ、一歩でも前に進むべきと考えています。

小林よう子
kobayashi.yoko04.png
小平に南北道路は確かに必要だと思いますが、それを最優先させるのではなく、守るべき緑や、景観について、もっと話し合う事が大切だと思います。
今まで民主党の斉藤あつし都議がコーディネートしてきたような、行政に対して意見をいう場、計画について勉強できる場などをより発展させていくことが出来れば、と考えております。

斎藤貴亮
 3・3・8号線が全線開通することにより小平市内の府中街道や青梅街道の渋滞が緩和され、救急搬送の時間短縮、渋滞回避を目的とした住宅街への流入交通の減少など、それにより守られる市民の安全や安心もあると思います。しかしながら、その為に多くの樹木等みどりが減少するということも見逃すわけにはいかないと思います。減少するみどりをどうするのかという具体的な、現実的な計画を東京都は提示する必要があると思います。また、事業費が250億円や300億円とも予想されていますが、救急搬送という観点から考えますと、人ひとりの生命とお金は天秤に掛けられるものではないと思っております。
 今後は、前述2.及び3.での回答致しましたが、東京都と住民の双方納得のいく結論が出せるように、影響のある4市民と東京都の担当者との話し合いの実現が必要と考えています。
 道路建設の際に、騒音や大気汚染などの環境破壊について自動車が悪者の様に語られていることに不快感を覚えております。東京都が示した自動車の予想通行量が性格であるとは思えませんが、自動車がこの世から無くなることもあり得ません。所有者数は減少傾向にありますが、レンタカーの車両台数は増えているのも現状です。自動車単体で考えた場合、昭和48年以降自動車は排ガス規制が敷かれ年々厳しい排ガス規制へとなっています。また、近年はご承知と思いますが、ハイブリッドカーや電気自動車、燃料電池車、クリーンディーゼルといった今までの排ガス規制以上に環境に配慮した車輌へと変化してきております。騒音につきましては、タイヤ自体もエコタイヤ、ハイブリッドタイヤ等、静かで低燃費のタイヤへと進化しております。しかし、エコカー・エコタイヤだから自動車が走行することで環境に影響が無いとは申しませんが、自動車の現状も考慮して頂きたく存じます。

滝口 幸一
 道路政策については、道路の持つ機能(救急搬送経路・大規模火災時の延焼防止帯・公共交通、運輸機能の確保など)のメリットとデメリット(交通量の増加、騒音など)、沿線住民の方々、道路の恩恵を受ける人たちのことを広く考慮して進める必要があると考えます。

吉本祐之
yoshimoto-1.jpg
小平3・3・8号線については、東京都の都市整備局と話し合いがなされていると聞いています。引き続き、東京都・小平市と住民のそれぞれの意見を聞きながら方向性を定めていきたいと考えています。

(みんなの党)

吉池たかゆき
自然の破壊は再び取り戻すことが出来ません。
道路政策は、利便性を理由に安易に遂行すべきではありません。
決定には市民との対話を重視し、慎重の上にも慎重を期すべきです。


*表記は原文のままとしています。
*「顔写真も提供いただければ、一緒に公開いたします」と事前にお知らせし、ご提供くださった方の写真を掲載しています。

posted by 338 at 10:10| 110424小平市議選公開アンケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小平市議選公開アンケート質問5ー5(党派別50音順)

小平市議会議員選挙にあたっての立候補予定者への公開アンケートの回答を公開中です。自由記述式の質問5の回答を、党派別(50音順)におしらせします。5ページ目は、無所属の立候補予定者(前半)の回答です。

質問5、小平3・3・8号線、および道路政策一般について、どうお考えですか。ご自由にお書きください。

(無所属)

小野高一
記載なし

坂井一郎
338号線について
平成17年の道路交通センサスでは府中刑務所まえでの自動車の平日の平均は16000台ほどです。その車の数にしても全てが小平市を走り抜けていったものではないでしょう。いくつもの交差点があるのですから。
 多摩地区の交通量に関係すると推察される国道16号、国道20号では車の量は減少傾向にあると同じく平成17年度の道路交通センサスに表がありました。
 都のパンフレットなどを見ても338号線の切実な必要性が見受けられません。
数字のマジックともいえる将来需要を見ても首を傾げるばかりです。
 都のパンフレットにみる67000台という推計には、正直またかという思いです。
この計画はまずは中止です。
 それからです、市もわが町の生活や環境を破壊して南北に貫く道路に対して、もっと繊細に検証するべきと考えます。

道路政策について
 広域で見れば圏央道が高尾山を破壊して貫き、近い将来東名、中央、関越、東北、常磐、東関東と接続されていきます。
 内側では東京外郭環状道路も各高速をつなぎます。
もう十分でしょう。ここで府中街道を抜けて所沢インターまでの一般道をさらに造る必要があるのでしょうか。私は疑問です。
 大きな道路を造れば、保守にも大きなお金が未来永劫必要になります。
人口減少、高齢化率37%を子や孫の代に見るとすれば、その金の使い道は真剣に考えねばならないでしょう。
多摩地区の南北を東西に切断していたJR中央線が高架になりました。
車の南北の流れは多様化し始めています。実感です。

さらに小平市は新小金井街道を通しました。
結果ここにも大量の車が集まって来ています。
もう十分ではないでしょうか。

坂井康宣
 道路政策一般については、
 道路政策がまちの発展に伴って整備されていません。今その「付け」が出始めていると考えています。行政と住民双方が、『理解はできなくても納得できる』方策を探す努力を積み重ねる以外に解決の道はないでしょう。

佐野郁夫
sano.jpg
 1.当該都市計画道路3・3・8号線は、法の手続(住民合意)を経て決定されており都市計画決定から時間を経過した今でもその必要性はあると考える。
 2.道路がしっかりと整備されないままに宅地化が急激に進む状況を放置している法の不備を改善する必要があると思う。

「公開アンケートへのご協力のお願い」の文章への意見(1行目「」中の文章についての佐野郁夫さんのご意見を2行目に掲載)
@「東京都は、有無を言わさずにこの道路建設を進めようとしています。」
 すでに法的には意見の有無を聴いた上で決めている。
A「車が減っている現在、」
 いつの時点で減っていると言っているのか? 48年前と比べれば大きく増え加しているし。
B「200戸以上を立ち退かせ
 立ち退くことを前提に住んでいることになっている。(法的に)
C「騒音や大気汚染などの環境破壊をもたらし、」
ぬけ道通過や渋滞による大気汚染・騒音はこのままでよいのか
D「自然や景観を台無しにするこの道路建設」
 現在の雑木林は、決して自然が豊かなかつての雑木林でない。この樹林はこのまま放っておけば、さらに貧弱な単相の緑となり枯れていく。
E「小平市議選での争点の一つにしたい
 市議レベルの争点にはならない。議会では、三多摩上下水及び道路建設促進協議会として、都市計画道路の整備推進を都に要望し、運動方針として決議している。

 いたずらに争点だとさわぎ、事業に協力して立ち退く住民及び早期実現を望む周辺の住民の不利益にならないことと、事業が部分的に進まず、無駄な税の追加投入にならないことを望む。
 小平市は都市計画税のほとんどを下水道事業につぎ込んでしまっており道路整備が遅れたということも一つの事実だと考える。同じように都は、都内の整備を優先したために、多摩地区が遅れた。
 樹林も住宅同様代替地を確保し、ドングリや既存の植物の種やさし木で育てその遺伝子を後世につなげ、かつての自然が多様な樹林を、子どもたちの手で作る事業を始めるべきだと思う。


*表記は原文のままとしています。
*市内配布の通信の印刷後に坂井康宣さん(無所属)から回答が届きましたので、ブログ版では通信より回答者が1名増えています。
*「顔写真も提供いただければ、一緒に公開いたします」と事前にお知らせし、ご提供くださった方の写真を掲載しています。
posted by 338 at 10:00| 110424小平市議選公開アンケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小平市議選公開アンケート質問5ー6(党派別50音順)

小平市議会議員選挙にあたっての立候補予定者への公開アンケートの回答を公開中です。自由記述式の質問5の回答を、党派別(50音順)におしらせします。6ページ目は、無所属の立候補予定者(後半)と説明会の時点で所属党派がわからなかった立候補予定者の回答です。

三宮智恵子
sannnomiya.jpg
道路行政、自然環境保護行政の適正なバランスをもった観点で行うべきと考える。

橋本久雄
 市は「要望があれば、場を設定する」と言っていますが、基本的な立場がまちがっています。
 都の計画であっても、市及び市民のくらしに重大な問題が起きるわけですから、内容を示し、市民の意見を聞く場を作るべきです。
根拠のないデータに基づく、計画の強行は許されません。

宮寺賢一
 南北の基幹道路として、また一般に生活道路に通過交通が侵入しない対策としての道路整備は必要と考える。

村松まさみ
muramatsu.jpg
 充分な住民と対話がなく、行政が一方的に事業をすすめることはおかしいと思います。もっと市民の声を聞き、本当に300億円もの費用をかける必要があるかを話し合っていく必要があります。私、個人としては、小平の大事な緑を失くし、地域を分断してしまう道路は必要ないと思います。

わたなべともあき
watanabe.jpg
 人口減少と高齢化に伴い、道路需要は確実に減少することが見込まれる。一方で温暖化対策と健康づくりに考慮すれば、歩行者と自転車が利用しやすい道路づくりをすべきであり、高齢化対策に考慮すれば、地域公共交通の充実をすべきである。小平市の地形特性から言えば、前者に配慮した道路づくりを目指すべきである。


古川徹
 当該地区の住民の意見が尊重されるべきです。但し、弱者のための道路政策の場合には弱者の意見が優先尊重されるべきと考えます。


*表記は原文のままとしています。
*「顔写真も提供いただければ、一緒に公開いたします」と事前にお知らせし、ご提供くださった方の写真を掲載しています。
338shigisen2.jpg
posted by 338 at 09:50| 110424小平市議選公開アンケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月02日

小平市議会議員選挙公開アンケート実施中!

4月の小平市議会議員選挙にあたって、立候補予定者の方たちに、都道小平3・3・8号線計画についての公開アンケートを実施中です。続々と回答が戻ってきています。ご回答いただいた皆さま、お忙しい中、ありがとうございました。

ご回答、および、ご回答の有無はこのブログと市内に配布する通信で公開予定です。しばらくお待ちください。

※アンケートの回答は締め切りました。
posted by 338 at 11:45| 110424小平市議選公開アンケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月17日

小平市議選公開アンケート!

 都道小平3・3・8号線計画を考える会は、必要性に疑問がある小平都市計画道路3・3・8号府中所沢線の問題を、4月24日の小平市議選で争点の一つにするため、立候補予定者に公開アンケートを実施します。

 昨日の小平市議会議員選挙立候補手続説明会の会場外で公開アンケートを配布しましたが、全員にはお渡しすることができませんでした。選挙管理委員会に住所氏名を公開した方には、郵送でお送りします。立候補予定でお手元にアンケートが届かないという方は、お手数ですがご連絡下さい。こちらのブログからもダウンロード可能です。どうぞよろしくお願いいたします。ご回答の有無も含め、結果はブログや印刷物で公開予定です。
e-mail:338kangaerukai@gmail.com

*ダウンロードはこちらから
2011市議選アンケート.pdf

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posted by 338 at 18:11| 110424小平市議選公開アンケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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