2017年11月21日

都道小平3・3・8号線(府中所沢線)計画の根本的な見直しを求める署名運動にご協力を!

この署名は、東京都知事、小平市長、小平市議会長に宛てた要請書で、以下のアドレスからダウンロードできます。ぜひ、まわりの方たちに声をかけてください。

◆個人用署名用紙は、以下のアドレスからダウンロードしてください。
http://dongurinokai.net/blog/wp-content/uploads/2010/11/shomei-kojin0812.pdf

◆団体用署名用紙は、以下のアドレスからダウンロードしてください。
http://dongurinokai.net/blog/wp-content/uploads/2010/11/shomei-dantai0812.pdf


お手元に集まっている署名が少しでもありましたら、会に出席するメンバーにことづけていただくか、署名用紙に記載してある代表水口の住所までご返送いただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします!

この署名は以下のような内容です。
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 東京都は、1962年に計画した都道小平3・3・8号府中所沢線を、48年後の今、根本的な見直しもなくすすめようとしています。この4車線の計画道路は、多くの人が散策する自然豊かな史跡、玉川上水を横切り、小平市の中央体育館と都営住宅の間にある雑木林をつぶし、静かで暮らしやすい住宅地を分断します。その幅は東京都の計画変更素案によると32m〜36m。場所によっては並行する府中街道とわずか55m〜60mしか離れていません。

 道路交通センサスによると、この付近の交通量は少しずつ減っているのが現状です。計画道路付近の小学校では、現在でもたびたび光化学スモッグが原因で夏の水泳が中止になっています。大きな道路が誘発する交通によってこれ以上の環境汚染が起こると、住民の健康への影響が心配です。

 計画から何十年も経った道路やダムが本当に必要なものなのか、全国的にあらためて見直そうという機運が高まっています。住民の意見を反映した町づくりを模索する自治体も増えています。私たちがどんな町に暮らしたいのか、次の世代にどんな環境を残したいのかをじっくり話し合い、町づくりの方法を根っこから考え直さなくてはならないところに来ているのではないでしょうか。東京都と小平市は、この計画の根本的な見直しを広く市民に公開した形で行ってください。

 2008年10月に、道路予定地近くで市民に話を聞いたところ、ほとんどの人が計画を知らず、また、道路予定地付近の住民の中にも計画が中止になったと思っている人が少なからずいることが分かりました。東京都と小平市はこの道路計画について小平市民に広く知らせ、市民の意見を聞き、計画に反映させてください。 

1. 都道小平3・3・8号線計画の根本的な見直しを求めます。
2. 市民にこの計画を広く知らせ、市民の声を十分に聞き、計画に反映させてください。
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