2012年09月30日

当日になってからのご案内ですみません!

ミニ学習会
日本の都市計画制度の問題点
〜ドイツと比較して〜
338水島氏講演会201209.jpg
日時:9月30日(日)14:00〜
場所:津田公民館 講座室
主催:都道小平3・3・8号線計画を考える会
参加費:300円
講師:水島信氏(建築家)


著書:「ドイツ流街づくり読本−ドイツの都市計画から日本の街づくりへ」(2006、鹿島出版)、「続・ドイツ流街づくり読本−日本とドイツの都市はなぜ違うのか−」(2011、鹿島出版)ほか

・・「ドイツの都市政策は、常に国民、市民または住民の方を向いて計画決定される。その過程の中で、住民参加が重要な意味を持つ。民主主義社会では住民に不利になることは基本的にあってはならないという理由からである。
これに対して日本では、・・基本的人権を侵害する行為が法に則っているという異常さである。そして、その異常さを増幅するのが、・・都市政策を推進する行政の「民に知らしめず」という前時代的で非民主的態度である。・・」(水島氏講演レジュメより)

ドイツでの生活が長い水島氏に、ドイツと日本のまちづくりの在り方の違いについて、お話を伺います。申込不要です。ぜひご参加ください!
posted by 338 at 00:26| 338号線計画を考える通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月28日

「338号線計画を考える通信」9号、配布しています。

338号線計画を考える通信9号が完成しました。
通信の内容については、ブログでもあらためてご案内しますが、都民の意見を聴く会、建設予定地を歩く会、ミニ学習会のご案内です。お近くの公民館、地域センターに配布しています。どうぞご覧ください。
以下よりダウンロードしていただくこともできます。
338news9.pdf

338news9_1.jpg
338news9_2.jpg
posted by 338 at 12:42| 338号線計画を考える通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月16日

「338号線計画を考える通信」6号増刷版

「338号線計画を考える通信」を少部増刷するにあたって、フォントや文字サイズを少し変更し、一部内容を改訂しました。文字数が多すぎて、思うようにいきませんが、文字が小さすぎて読みづらかった方、多少は読みやすくなっているかと思います。こちらをダウンロードしてご利用ください。

338news6増刷版.pdf

posted by 338 at 10:54| 338号線計画を考える通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月11日

「338号線計画を考える通信」6号

ひさびさに338号線計画を考える通信6号を印刷しました。(*通信タイトルを間違えていました。すみません!)

内容はブログに書いた話題ばかりですが、まとめ直しました。表面の文字データを付けておきます。裏面については昨年12月にブログに掲載した「338号府中所沢線は必要なのか?(1)ー「道路の整備効果」と南北方向の移動需要」に加筆修正しました。さらに、これを元にブログも書き直しましたので、ぜひ、こちらをお読みください。

338news6blog_1.jpg
338news6blog_2.jpg
(*画像はクリックすると拡大します)

ダウンロードはこちらから
338news6.pdf

ここをクリックすると文字データが出ます
posted by 338 at 00:27| 338号線計画を考える通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月27日

「338号線計画を考える通信」5号完成

「338号線計画を考える通信」5号が完成しました。小平市主催の地域懇談会のご案内と、6月に開催した服部圭郎氏の講演会のご報告(※文末に文字データあり)です。

338news5-1.pdf
338news5-2.pdf


338news5-1web.jpg
338news5-2web.jpg
_________________________

3・3・8号道路計画事業の大罪
この計画のどこがおかしいか? 

〜明治学院大学経済学部準教授 服部圭郎氏講演会より 

 6月26日に都道338号線計画を考える会が開催した講演会「道路は地域を豊かにしない」において、服部圭郎氏は、都が2月の説明会で配布した「整備効果」のパンフレットのずさんさ、現状認識のおかしさを歯切れよく指摘されました。その一部をご紹介します。

「通過交通の排除による良好な居住環境の確保」? 

 現時点では、計画道路周辺は、幹線道路の整備の遅れなどにより通過交通が排除され、地域に用のない通過交通が最小限しか入ってこない状況にある。本区間の整備により、このような交通が大幅に増加し、生活道路への自動車流入が増し、安全性や居住環境は悪化する。

「地域の防災性や安全性の向上」?

 広幅員の道路はコミュニティを分断し、生活環境を悪化させるため、安全性が向上するとは言いがたい。病院へのアクセス向上は整備効果としてアピール度が高いが、現状は、病院のたらい回しが問題になっており、救急医療システムが機能しているかどうかの問題と切り離せない。

 また、災害時に、道路は真っ先に被害を受け、自動車交通には期待できない。阪神淡路大震災の時にもそうだったが、災害時に自動車が道路を走行できると想像するのは無理がある。しっかりした歩行ネットワークの確保やヘリポートの整備等にお金をかけた方が効果は期待できる。 延焼防止機能についても、今ある雑木林の方が、道路よりも延焼防止の効果は大きい。

「交通の円滑化」?

 道路のネットワーク形成が十分に行われると、さらなる交通需要が生じ、一層渋滞が悪化する。東京には、道路をどんなに作っても追いつかないだけの人口があり、交通需要があるため、道路を作ると、それに応じた交通需要が生じる。自動車に乗らなくても生活できる環境や交通システムによって交通需要が抑えられ、これだけの大都市が成り立っているのが現状だ。

 また、道路をつくると、沿道型の商店やショッピングセンターがどんどんできるだろう。今までは歩いて買い物に行ける生活環境があったが、鷹の台駅前の商店街がこうした沿道型の店と競合して生き残ることは非常に難しい。そうなると買い物に行くにも自動車に頼らざるを得ない自動車型の社会となり、自動車の交通需要がさらに増すだろう。

 338号線が作られても、すぐにまた渋滞は起こる。これは首都高速環状線の現状を見ても明らかだ。新しい道路の渋滞緩和効果が期待できるのは、整備直後だけで、しばらくするとまた渋滞する。

 「旅行時間の短縮」とあるが、本区間が整備され、旅行時間が短縮されることで、多くの交通がこの道路に流入すると同時に、潜在的道路交通が顕在化する。特にこの地域のように公共交通ネットワークが充実している地区においては、現状では潜在的自動車交通を抑制できているために、その効果は顕著だろう。(つづく)

※詳細をまとめた資料を作成予定です。お問合せください。

※11月4日(木)午前10時から、中央公民館ホールにて服部圭郎氏の講演会を開催します。多数のご来場お待ちしております。

*********************

市民アセスメントを行っています

 7月12日から19日まで、道路予定地周辺23ヶ所でNO2(二酸化窒素)調査を行いました。これは、私たちの生活環境を守るために大事な基礎資料となります。9月には津田塾大学周辺での交通量調査を行います。どうぞお力をお貸しください。

posted by 338 at 12:06| 338号線計画を考える通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月10日

「3・3・8号線計画を考える通信」4号

ひさびさに「3・3・8号線計画を考える通信」4号を発行します。明日印刷して、あちらこちらで配布する予定です。

338news4-1.jpg

338号線計画を考える通信vol.4 〜会員を大募集!
2010年6月10日

小平で再度の説明会を!

 600人以上の市民が参加した2月初旬の都市計画変更素案説明会(東京都主催)から4ヶ月がたちます。当会では、都と小平市に対して2月に要請書を提出し、より多くの市民が、この都道計画について知り、意見を計画案に反映させることができるよう、また、共通の認識をもって議論する土台とするため、今の段階での説明会を再度、対話が可能な形で開催するよう求めました。

 これについて、市の担当から8月か9月に小平市主催で説明会を行うかもしれない、との返答がありました。

 3・3・8号線計画を考える会では、より多くの市民が参加できるような形での説明会をできるだけ早く開催するよう求めていきます。市報や当会ブログでチェックして下さい。

環境現況調査、はじまる


 この間にも、道路建設に向けた手続きはどんどんすすめられています。東京都北多摩北部建設事務所から、地元自治会など「関係者の皆様」あてに「環境現況調査実施のお知らせ」という文書が配られました。道路建設に伴う環境影響評価のための環境現況調査を5月末から来年3月末にかけて実施するというものです。

 調査内容は(1)大気質・気象、(2)騒音、振動、(4)水質、陸上植物、陸上動物、水生生物、(5)景観、主要な自然との触れあい活動の場の状況、となっています。

 調査方法は以下のように書かれています。
(1)小平中央公園、小平第一小学校、上水本町第5公園、津田塾大学、東京都北多摩北部建設事務所小平工区(一小のすぐ北側)の5ヶ所に計測器を設置。
(2)玉川上水、新堀用水、小川用水の3ヶ所で採水及び水生生物等の観察のため立ち入り調査。
(3)調査範囲内の道路を調査員が通行。

※不明な点などは下記にお問合せください。東京都北多摩北部建設事務所 工事第一課 担当荒井 電話042-540-9513

市民の手による環境調査にご参加を!

 東京都に対抗して、道路予定地周辺の交通量、大気汚染、動植物等環境の実態を自分たち自身で調査する市民アセスメントを始めます。ブログやチラシで広く参加をよびかけます。ぜひご参加ください。

会員を募集しています

 都道小平3・3・8号線計画を考える会は、この6月から新たに会員募集を始めました。年1回の総会での議決にご参加くださる一般会員と、会を応援してくださる賛助会員を募集しています。一般会員、賛助会員ともに会費は年会費1000円(個人)、3000円(団体)です。毎月1回(原則第2火曜日午前中)開く定例会には、これまで通りオブザーバーとして自由に参加できます。お気軽にいらしてください。詳細は会までお問合せください。

服部圭郎さん講演会(2010.5.30)
「人を大切にする街づくり・道づくりを考える」に参加して


 『ゲゲゲの女房』の調布で開かれたこの会。国分寺崖線に道路を作る計画があるそうです。はぁ〜。あちこちで貴重な自然を壊して、大昔の無駄な計画を進めようとしているんだなぁ、と悲しい気持ちです。

 しかし、服部先生のユーモアのあるお話、必要のない道路を公園に変えたドイツや北欧。歩行者天国にして豊かになった商店街や街。武蔵野の自然の貴重さを東京の人はもっと理解しないといけない、とおっしゃる言葉にとても力をいただきました。

 みどりの小平に!と行政は言いますが、身近な畑や栗林が宅地造成され、緑は減っているのでは? しかも338号線のアスファルトの緑が小平の「みどりの骨格」になるとは!? 服部先生のお話を聞き、一緒に土あってのみどりの小平をイメージしませんか?  
K.N.

posted by 338 at 00:00| 338号線計画を考える通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月01日

「338号線計画を考える通信」3号!

ひさびさに『338号線計画を考える通信』3号が完成しました! 記事の内容は以下に添付しました。

338news3blog_1.jpg
338news3blog_2.jpg

________________________

東京都の説明は不十分です!
 2月3、4日の夜、東京都の都市計画変更素案の説明会が小平市内2ヶ所で開かれました。最初の数十分はスライドが映し出され、計画の「変更」内容の説明に終始しました。車道の両側に歩道や植樹帯を10mずつ取るために道路の幅を22〜36mから32〜36mに広げること(理由:住宅地を通るため沿道の環境に配慮)、玉川上水部分も含め全体を平面構造で通すこと、そして、道路ができた場合のメリットを連ねた「整備効果」が説明されました。

 これに対し、質疑応答では、この道路計画に対する不安や疑問が相次いで出されました。わざわざ雑木林をつぶすのではなく、府中街道を整備すればよいのではないかという意見や、雑木林のすぐ前に住んでいるが地下構造にすることはできないのかという意見、この説明会の位置付けや計画変更の可能性に対する疑問、この道路の必要性を問う意見、説明会の議事録公開や土日・昼間の開催を求める意見などが続きました。都の素案ややり方に反対する意見が続く中で、道路をつくることには基本的に賛成と口にした人も、この説明会のやり方は不信をあおるだけだ、と苦言を呈していました。

 質問は一人一回に限定され、再質問できないために、きちんとした回答が得られない場合も多く、また、時間的制約のために多くの方が質問できないままに終わりました。48年間動かなかった計画をスタートさせる説明会にしては、あまりに短時間で不十分な内容でした。

 ただ、東京都の街路計画課長から、まだ素案の段階であり、今後、「説明会で出された意見も踏まえて案を作成する」という発言を引き出せたことは、一つの成果だと思います。都市計画案の確定には1.5〜2年はかかるだろうということでした。

※説明会で配布した資料「都市計画変更素案のあらまし」「道路の整備効果」は、市のホームページで見ることができます。資料への疑問や意見もどんどん電話で都に届けましょう!

東京都と小平市に要請書を出しました

 2日間の説明会には619人もの人が参加し(※都の調べ)、「市民の関心の高い事業」と東京都も認識したようです(※小平市議会3月定例会の答弁より)。説明会が平日の寒い夜に開かれたことを考えると、600人を超える参加者の他に、参加したくてもできなかった数多くの市民がいたことが考えられます。

 338を考える会では、都と市に対して、「より多くの小平市民が小平3・3・8号線計画について詳しく知り、十分な議論ができるような説明会を小平で再度開催」するよう求める要請書を提出しました。

 都にはかなりの数の問合せが来ているそうです。市民が共有する場での説明が必要だと思います。

意見書を出しましょう!
 東京都は着々と手続きをすすめています。環境影響評価調査計画書の縦覧が始まり、3月15日(月)まで意見書を募集しています(貸出可能)。この計画書には、事業段階アセスメントを行うにあたって、調査する環境影響評価の項目(大気、騒音・振動など)や、調査の方法が書かれています。

 みなさん、ぜひ意見書を出してください。338を考える会ではこの計画書のコピーを用意しています。どうぞお問合せください。

〈環境影響評価調査計画書の縦覧〉
【とき】2月24日(水)〜3月5日(金)午前9時30分〜午後4時30分(土曜・日曜日を除く)
【ところ】小平市環境保全課(市役所4階)、東京都環境局環境都市づくり課(都庁第二本庁舎8階)、東京都多摩環境事務所管理課(立川合同庁舎4階)
〈意見書の提出〉
【とき】2月24日(水)〜3月15日(月)
【提出方法】事業者名、氏名、住所(法人その他の団体は名称・代表者の氏名・東京都内にある事務所の所在地)・環境保全の見地からの意見を記入し、問合せ先へ持参(土曜・日曜日を除く)または送付(消印有効)
【問合せ】東京都環境局環境都市づくり課(163-8001
新宿区西新宿2-8-1)電話03(5388)3440
問合せ:都道小平3・3・8号線計画を考える会
(代表)水口和恵 e-mail:vzb17246@nifty.ne.jp

3・3・8号線計画を知る連続講座
どうろができるとどうなるの? のA

歩いて、知る 338(328)号線−崖線はどう変わった? 雑木林はどうなった?
 338(328)号線のルート周辺をたどり、府中市西原町1丁目交差点から青梅街道小川交差点まで歩く予定です。実際に歩いてみて、まちや自然がどう変わったのかの現状を知り、計画についての話を聞きましょう。
 終点(小川町交差点)到着後、たかの台二号団地自治会集会室(地図中★印)にて、感想や意見を交換する場を予定しています。

【集合】
3月14日(日)13時半
「府中病院」バス停前(府中病院敷地内)
(JR「西国分寺駅」から徒歩15分/西国分寺駅、国分寺駅、国立駅、府中駅よりバス)
歩く時間:13時半〜16時半(予定)
雨天中止
※道路の脇を歩きます。防寒や飲み物の準備をお願いいたします。
※当日の連絡は代表水口まで
主催:都道小平3・3・8号線計画を考える会


posted by 338 at 00:00| 338号線計画を考える通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月20日

「338を考える通信」号外です。

都市計画変更素案説明会を知らせる号外を出しました。(※画像はクリックすると拡大します)

100203chirashi.blog.png

以下に文字データがあります。
posted by 338 at 00:00| 338号線計画を考える通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

338号線を考える通信1号

「338号線を考える通信」1号です。2009年4月の小平市長選の際の公開質問状の回答をのせています。(画像を2度クリックすると拡大画像が出ます)

338通信1号_1.png
338通信1号_2.png
338通信1号_3.png
338通信1号_4.png
posted by 338 at 00:00| 338号線計画を考える通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月20日

都道小平3・3・8号線計画を考える通信0号

都道小平3・3・8号線計画を考える会が、計画予定地周辺で約13000部配布したおしらせです。どこにも通信の名前を記載していませんが、通信0号として載せておきます。(ブログのアドレスはこの後変更)

一部言葉足らずなところがありました。

チラシの中で「東京都は小平3・3・8号線を6年後に着手あるいは完成予定としています」と書いているのは、「東京都は小平3・3・8号線を6年後の平成27年度(2015年度)までに着手あるいは完成予定としています」の方が正確な表現でした。

第三次事業化計画の「今後10年間(平成18〜27年度)で優先的に整備すべき路線」という表現はあいまいですが、東京都都市整備局のホームページの中には、この第三次事業計画にもとづいて都や市町がどういう対応をしていくかという方針をまとめたものがあります。※1

これを見ると、東京都の側は「整備」という言葉を、するりと「着手または完成」と言い替えるのだということがわかって、びっくりします。

つまり、小平3・3・8号線を含む優先整備路線は、「平成18年度から27年度までに整備(着手または完成)すべき路線」とされています。

(画像はクリックすると拡大します)

img07481180zikfzj.jpg
img17d46c14zik9zj.jpg
【※1の資料の場所】東京都のホームページの中の
「多摩地域における都市計画道路の整備方針(第三次事業計画)」
http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/topics/h18/topi004.htm

→「『多摩地域における都市計画道路の整備方針(案)』に対する都民意見の概要と東京都・28市町の考え方及び対応方針」の6ページ

東京都・28市町の考え方及び対応方針
「優先整備路線の選定は、平成18年度から27年度までに整備(着手または完成)すべき路線として、整備の緊急性を考慮し設定した評価項目及び地域固有の課題に照らして選定を行いました。この第三次事業化計画に基づき、重点的かつ効果的な道路整備を進めていきます。」
posted by 338 at 00:00| 338号線計画を考える通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。