2012年04月01日

2011年4月24日小平市議選公開アンケート

2011年4月24日の市議選という機会をとらえ、市議立候補予定者の皆様にこの3・3・8号線計画に対する考えをお聞きする公開アンケートを行いました。立候補予定者32名からご回答をいただき、質問1−4の回答をまとめた通信を作成し、市内に配布を始めました。アンケート全文はこちら

回答は以下のようにまとめました。クリックしてご覧ください。
小平市議選公開アンケート質問1の回答(改訂版)
小平市議選公開アンケート質問2の回答(改訂版)
小平市議選公開アンケート質問3の回答(改訂版)
小平市議選公開アンケート質問4の回答(改訂版)
小平市議選公開アンケート質問5ー1(党派別50音順・公明党、小平・生活者ネットワーク)
小平市議選公開アンケート質問5ー2(党派別50音順・社会民主党、自由民主党)
小平市議選公開アンケート質問5ー3(党派別50音順・日本共産党)
小平市議選公開アンケート質問5ー4(党派別50音順・民主党、みんなの党)
小平市議選公開アンケート質問5ー5(党派別50音順・無所属)
小平市議選公開アンケート質問5ー6(党派別50音順・無所属、所属不明)

 「今後、どうすべきと思うか」という質問には、まず住民の意見をよく聞くべき、という意見が多数を占めました。「もっと行政と市民、および市民間で話し合う場の設定が必要では」という質問に対しては、34名中23名が、「必要」と回答しました。

 地方自治法には、有権者の50分の1の署名をもって、条例の制定を直接請求できるとの規定があります。例えば、338号線計画の是非を問う住民投票を実施するための条例の制定を、直接請求することも可能です。しかし、地方自治法の規定では、条例の制定には、議会での可決が必要とされることから、そのような直接請求があった場合の対応について、お聞きしました。その結果、過半数の18名は、そのような住民投票の実施に「賛同する」との回答でした。新しい28 名で構成する新議会には、大いに期待したいと思います。

*市内に配布した通信の印刷が完了した後に、坂井康宣さん(この段階では無所属(現在はみんなの党))から回答が届きました。
*都知事選の告示後に、吉池たかゆきさんから、お名前の表記の変更と所属党派(みんなの党)のお知らせが届きましたので、変更しました。
*都知事選の告示後に、石毛航太郎さん(民主党)から回答が届きました。
*これでブログ版は市内に配布した通信より回答者が2名増え、回答者は34名(回答率97.14%)となりました。



ラベル:小平市議会
posted by 338 at 09:43| 110424小平市議選公開アンケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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