2012年06月13日

玉川上水と暮らし −加藤嘉六写真展

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ふだん目にすることのない玉川上水の水路の中などの生命力あふれる自然豊かな写真を始め、玉川上水と分水流域に残る、江戸時代から続く屋敷林や農家の暮らしの風景を、国の史跡になった2003年から現在まで記録した写真、約30点を展示します。ぜひ、いらしてください。

会期 7月11日(水)〜7月16日(月)
7月11日(水)午後1時〜5時
7月12日(木)〜15日(日)午前10時〜午後5時
7月16日(月)午前10時〜正午

場所 小平市立中央公民館ギャラリー

(小平市小川町2−1325 西武多摩湖線「青梅街道駅」 徒歩5分)

加藤嘉六(かとうかろく)
1947年、福島県生まれ。1982年出版社写真部を経てフリー。主に建築家の作品を撮る。1992年から、ライフワークとして「東京の川」を撮り始める。
掲載誌 月刊「住宅建築」05年6月号〜06年8月号隔月8回連載「いま在るもの−都市の里山玉川上水−」月刊「日本カメラ」2006年9月「玉川上水−Ruin or Sanctuary」月刊「日本カメラ」2011年7月「溝渠の森−Ruin and Environment」

共催 どんぐりの会、都道3・3・8号線計画を考える会
問合せ josuidonguri@gmail.com
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posted by 338 at 13:17| 338を考える会より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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