2011年07月16日

石原都知事の道路行政を問う

都道小平3・3・8号線計画を考える会は、7月17日(日)13:30〜国分寺労政会館で開催される以下の道路問題シンポジウム(主催:石原都知事の道路行政を問う会)の賛同団体になっています。シンポジウムでは、東京自治研究センターの伊藤久雄さんによる「東京都の道路行政のどこが問題か」についてのお話の後、生活者ネットと民主党の都議の方も交えて、「東京都の道路行政をどうするべきか」について、パネルディスカッションを行う予定です。ぜひご参加ください。


*道路問題シンポジウム*
石原都知事の道路行政を問う
〜都市計画道路事業費16兆円は震災復興に!〜

東日本大震災で未曾有の被害を受けた地域では、復興に向けての努力が続けられており、国会では、復興支援のための財源について、増税も含めて真剣に議論されています。

一方、東京では、4選された石原都知事が、相変わらずの道路づくりを進めています。東京都は今年度、新たな道路建設のために2,387億円の予算を計上しました。さらに、未着手のものも含め、東京都が整備しようとしている都市計画道路の総事業費は、16兆円に達します。

東京都の道路行政は、何十年も前に策定された都市計画がほぼそのまま継続され、地元住民の様々な意向を十分に反映することなく実行される、など多くの問題点を抱えています。地元から反対の声も上がっているような道路の建設につぎ込む巨額の予算は、誰もが必要性を認める東日本大震災の復興支援へと、もっと有意義に使うべきではないでしょうか。

シンポジウムでは、東京自治研究センター研究員・伊藤久雄氏のお話の後、都議会会派からパネラーを迎え、東京都の道路行政はどうあるべきか、話し合います。


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日時:2011年7月17日(日)13:30〜16:30
    13:00 開場
    13:30〜 講演:伊藤久雄氏「東京都の道路行政のどこが問題か」
    14:45〜 パネルディスカッション「東京都の道路行政をどうするべきか」
    コーディネーター:伊藤久雄氏、 パネラー:興津秀憲氏(民主党都議)、山内れい子氏(生活者ネットワーク・みらい都議)
    16:30 終了
    17:15〜懇親会(別会場。要申し込み。会費3,000円前後)
会場:国分寺労政会館(国分寺市南町3-22-10) 4階 第4会議室
参加費:300円

申し込み・問合せ先:石原都知事の道路行政を問う会・代表/ 水口 和恵
(e-mail:VZB17246@nifty.ne.jp, fax:042-325-5272, tel:090-8341-9170)
*当日参加も可能ですが、人数把握のため、なるべく事前にお申し込みを(お名前、ご住所、お電話番号かメールアドレス、懇親会参加の有無。懇親会申し込みは14日(木)までに)お願いします。

主催:石原都知事の道路行政を問う会
賛同団体・個人:NPO研修・情報センター、井の頭バードリサーチ、外環道検討委員会・杉並、上鈴木西地区3・3・8道路を考える会、グリーンコンシューマー研究会、グローバル・コミュニティー、景観市民ネット、小石川植物園を守る会、小平・環境の会、小平市玉川上水を守る会、自転車スイスイ、市民がつくる政策調査会、市民による外環道路問題連絡会・三鷹、こだいら自由遊びの会、すなめりの会、大気汚染測定運動東京連絡会、玉川上水・すぎなみの会、東京公害患者と家族の会、都市計画道路田無3・4・7を考える会、都道小平3・3・8号線計画を考える会、道路住民運動全国連絡会、どんぐりの会、緑を守り活かすまちづくり市民の会、八ッ場ダムをストップさせる東京の会、上岡直見、菊地びよ、田中清子、馬場悦子、馬場淑子、ひだ紀子、深澤洋子


posted by 338 at 08:55| 338を考える会より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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