2011年04月14日

小平市議選公開アンケート質問5ー6(党派別50音順)

小平市議会議員選挙にあたっての立候補予定者への公開アンケートの回答を公開中です。自由記述式の質問5の回答を、党派別(50音順)におしらせします。6ページ目は、無所属の立候補予定者(後半)と説明会の時点で所属党派がわからなかった立候補予定者の回答です。

三宮智恵子
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道路行政、自然環境保護行政の適正なバランスをもった観点で行うべきと考える。

橋本久雄
 市は「要望があれば、場を設定する」と言っていますが、基本的な立場がまちがっています。
 都の計画であっても、市及び市民のくらしに重大な問題が起きるわけですから、内容を示し、市民の意見を聞く場を作るべきです。
根拠のないデータに基づく、計画の強行は許されません。

宮寺賢一
 南北の基幹道路として、また一般に生活道路に通過交通が侵入しない対策としての道路整備は必要と考える。

村松まさみ
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 充分な住民と対話がなく、行政が一方的に事業をすすめることはおかしいと思います。もっと市民の声を聞き、本当に300億円もの費用をかける必要があるかを話し合っていく必要があります。私、個人としては、小平の大事な緑を失くし、地域を分断してしまう道路は必要ないと思います。

わたなべともあき
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 人口減少と高齢化に伴い、道路需要は確実に減少することが見込まれる。一方で温暖化対策と健康づくりに考慮すれば、歩行者と自転車が利用しやすい道路づくりをすべきであり、高齢化対策に考慮すれば、地域公共交通の充実をすべきである。小平市の地形特性から言えば、前者に配慮した道路づくりを目指すべきである。


古川徹
 当該地区の住民の意見が尊重されるべきです。但し、弱者のための道路政策の場合には弱者の意見が優先尊重されるべきと考えます。


*表記は原文のままとしています。
*「顔写真も提供いただければ、一緒に公開いたします」と事前にお知らせし、ご提供くださった方の写真を掲載しています。
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posted by 338 at 09:50| 110424小平市議選公開アンケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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