2010年12月01日

小平市議会のインターネット配信始まる!

 12月定例会から、小平市議会本会議のインターネット配信(録画)が始まるようです。12月定例会は試行配信、3月定例会から本格的に配信していくとのこと。

 市議会で関心がある質問や審議が行われても、平日の昼間では駆けつけられない場合もあります。会議録がアップされるまでの間に忘れてしまって、結局チェックしそこなったまま、という経験はありませんか?

 インターネット配信は会議の3日後(土曜、日曜、祝日を除く)から行われ、次の定例会の前日までの間見られるようですから、これは画期的です。小平市ホームページ内の市議会のページから見られるので、来週はじめには、一度チェックしてみませんか? 

 もう一つ、議会の変化ですが、9月定例会から、一般質問は従来の一括質問一括答弁方式に加え、一問一答方式でも行えることになったそうです。いくつもの質問をまとめて行い、まとめて回答する、という今までの方式は、まず、聞いていてわかりにくいものでした。傍聴していると、質問と回答が対応しているのかな?と思うような場面もありますし、このまま終わり?と感じることもあったので、一問一答方式の場合、再質問の回数に制限がないというのも、大事なことだと思います。慣れないやり方で、議員さんたち、市の方たちは大変かもしれませんが、この変化は大歓迎です。


<一括質問一括答弁方式>
 議員が通告書に示したすべての質問事項を一括して質問し、次に市側が一括して答弁する方式で、再質問も同様に行う(質問回数は3回まで)。

<一問一答方式>
 最初の質問は一括質問一括答弁方式と同様に行うが、再質問からは一問ごとに質問し、そのつど答弁する方式(再質問の回数は制限なし)。

 今回のような議会の改革は、市民のはたらきかけがあってこそ実現したものだと思います。あきらめず、関心を持ち、声を上げ続けていかないといけないなあとあらためて感じました。


posted by 338 at 11:50| 338を考える会より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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