2010年07月10日

服部圭郎先生講演会 道路は地方を救えないのご報告。

6月26日に開かれた、服部圭郎先生の講演会はお陰さまで、沢山の方と同じ時間を共有することができました。ありがとうございました。

服部先生のちょっとブラックな、しかしユーモア溢れる道路のお話に惹きこまれてしまいました! もとは道路を造る側にいらした先生だからこその含蓄あるお話でした。先生には午前中から、道路予定地を338のメンバーと下見して頂きました。

砂漠に道路を造るのとは、全く違うこの338の状況に、道路に詳しい先生も「大変なことが起ころうとしている。」と感想を漏らされ、この日のタイトルを先生の著書『道路整備事業の大罪』をもじり、『338号道路計画事業の大罪』と急遽変え、パソコンからプロジェクターで画面にその文字を出されたのには、ついつい笑いそうになってしまいました。あらためて、この道はいらないと確信しました。この日会員になって下さった方も多く、質疑応答も時間が足りないほどでした。

この日の講演内容は先生の許可を得ていずれ公開したいと思っております。

どうぞお楽しみに!!


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